ピカピカレインを最安値で購入する方法

ピカピカレイン施工後のメンテナンス方法を81枚の写真付きで詳しく解説

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ピカピカレイン施工後のメンテナンス方法

ピカピカレインシリーズは施工すると3年間は効果が持続するというのが売りですが、洗車やメンテナンスを全く何もしなくてもいいというわけではありません。

ネット上の口コミなどで「1年で効果がなくなった」とか書かれていたりしますが私の車はピカピカレインを施工して2年経ちますが、いまだに施工当時の艶と輝きを維持しています。

それはやはり普段のメンテナンスが重要だと思っています。メンテナンスといっても定期的に簡単な洗車をするだけなので、ピカピカレインを施工しているおかげでとっても楽です。

今回はそんなピカピカレインを施工した後の定期メンテナンス方法を写真付きで詳しく解説していきます。できるだけ詳しく解説するために写真が多めですが内容は難しいものではないのでピカピカレインを施工した方はぜひ参考にしてみてください。

まだ、ピカピカレインを施工していない方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。私が初めてピカピカレインシリーズを施工したときの記事です。
これで洗車が楽になる!ピカピカレインプレミアムを初コーティング!

https://yokoblog.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a7%e6%b4%97%e8%bb%8a%e3%81%8c%e6%a5%bd%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%83%94%e3%82%ab%e3%83%94%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2/

ピカピカレイン施工後にメンテナンスをする必要性

ピカピカレインの3年間効果持続は販売元の公式ホームページでも発表しているように、専門の公的機関によって3年間ガラス被膜がとれることは絶対にありません。

コンパウンドで削らない限り、3年間ガラス被膜が取れることは、絶対ありません。
公的機関(大阪市立工業研究所)による曝露試験テストで証明されています。
公的機関の試験結果で3年間ガラス被膜が取れないことを証明しているのはピカピカレインだけです。

出典:ピカピカレイン公式HP

しかし、ピカピカレインを施工後に全くメンテナンスをおこなわないと効果を継続するのが難しくなります。

例えば、鳥の糞がついているのにそのまま放置すると鳥の糞には酸が含まれているためコーティングや塗装を傷めることになります。

寒い地域では冬になると道路に凍結防止剤や融雪剤がまかれています。そんな道を走った車には気づかないうちに凍結防止剤や融雪剤が付着します。凍結防止剤や融雪剤に含まれている塩化カルシウムや塩化ナトリウムは鉄を腐食させてしまします。

海沿いに住んでいる場合は海風に塩分が含まれていてそれが車のボディーや鉄部に付着すると腐食する場合もあります。

都市部では車が多いため排気ガスやブレーキから発生する鉄粉など車のボディーに悪影響な要素が多くあります。排気ガスが付着したボディに雨が降ると黒い筋が入りそのまま放置するとシミになってしまいます。鉄粉が付着したボディーも放置すると鉄粉から腐食していきボディーを傷つけてしまいます。

このように車のボディーや鉄部に良くない環境はたくさんありますが、ガラスコーティングのピカピカレインプレミアムを施工していればそういった悪環境から大切な車を守ってくれます。しっかりとメンテナンスをしていれば・・・

メンテナンスといってもピカピカレインシリーズを施工していればとても簡単で、車が汚れていても軽い洗車で十分なんです。まったく時間がないなら水洗いだけでも十分です。とにかく定期的に車に付着したものを定期的に落とすことが重要です。

次項ではピカピカレインシリーズを施工した車のメンテナンス方法を解説していきます。

ピカピカレイン施工後のメンテナンス方法(洗車編)

それではピカピカレイン施工後のメンテナンス方法(洗車編)を解説していきます。

まずは洗車をする前の状態から見ていきましょう。こちらの車はピカピカレインプレミアムを施工して2年が経過しています。前回洗車をしてからは1ヵ月ほど経過しています。

洗車前のフロント
洗車前のフロント
洗車前のフロント左
洗車前のフロント左

遠目でのパッと見はきれいに見えますが近くでよく見ると汚れが目立ちます。

洗車前の左サイド
洗車前の左サイド

排気ガスが付いて雨が降るとこのように黒いシミが付きます。

洗車前の左サイドステップ
洗車前の左サイドステップ
洗車前のフロントバンパー
洗車前のフロントバンパー

足回りには走行中にはねた泥汚れもついています。

これだけ汚れていると洗車がとても大変そうに感じますがピカピカレインプレミアムなどのガラスコーティングをおこなっていれば洗車がとっても楽です。

洗車に必要なもの

洗車セット
洗車セット

私がいつも用意するのはこちらの道具です。この中にで必ず必要なものは

  • 中性洗剤(台所用でOK)
  • マイクロファイバータオル(洗浄用と拭き上げ用)
  • バケツ(できれば2個)

この3つは必ず必要です。さらに準備できればいいものは簡易コーティング剤や細かい所を洗うための細い棒や靴カバーぐらいです。

ピカピカレインプレミアムなどのガラスコーティングをしている車は汚れが簡単い落ちやすいうえにコーティングの劣化を防ぐためにも中性洗剤を選びましょう。中性洗剤と言えば台所洗剤ですね。車用のちょっと高いカーシャンプーは必要ありません。

洗剤は酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性とありますがボディーにやさしい中性を選びましょう。

洗浄する際はごしごしと洗える車用のスポンジを使用したくなると思いますが、スポンジは水はけがよくて大量の洗浄水を使用する上に洗える面が少ないのに細かい部分は洗いにくいので私はおすすめしません。マイクロファイバー素材のタオルなら水分を適度に保ちつつ大きな面で広範囲に洗えるのでとてもおすすめです。

ホイールや足回りなど汚れがきつい部分は使い古したタオルなどが良いです。

洗車前の準備

靴カバー
靴カバー

私は靴が水濡れしてしまうのが嫌なので100均で購入した靴カバーを使用します。夏場であればサンダルですね。

洗車前にワイパーを立てる
洗車前にワイパーを立てる

ワイパーは洗車前に立てておきます。

洗車はタイヤからスタート

まずはタイヤから洗浄していきます。

台所用の中性洗剤をバケツに入れる
台所用の中性洗剤をバケツに入れる

タイヤ用のバケツに中性洗剤を少しいれます。

シャワーで泡立てる
シャワーで泡立てる

シャワーで水を入れて約50倍ほどに薄めます。タオルで洗浄していると勝手に泡立ってくるのでここで無理に泡立てなくて大丈夫です。無理に泡立てようとするとつい洗剤が濃くなってしまいますがあまり洗剤を濃くすると落とすのが大変になってしまうので気を付けてください。

タオルに洗浄液をつける
タオルに洗浄液をつける

タオルをバケツに入れて洗浄水をしっかりと付けます。

ホイールを洗うために水をかける
ホイールを洗うために水をかける

タイヤとホイールにしっかりと水をかけておおきな汚れを落とします。

ホイールをタオルで洗う
ホイールをタオルで洗う

洗浄水を含ませたタオルでホイールを洗っていきます。この車のホイールにもピカピカレインプレミアムを塗布しているのでタオルで洗浄するときは強くこすらずに軽い力加減で洗っていきます。

細い棒にタオルを巻きつける
細い棒にタオルを巻きつける

細かい部分は樹脂製の棒にタオルを巻いて洗います。

細かいところを洗う
細かいところを洗う

細い棒で細かい所も洗えます。

タイヤハウスを洗う
タイヤハウスを洗う

タイヤが収納されているタイヤハウスも洗います。この時バンパーなど車のボディー部分は絶対に洗わないようにしましょう。

タイヤやホイールは油分やグリスが付着している可能性があってそこを洗ったタオルでボディーを洗ってしまうとボディーが汚れてしまったり傷が入る可能性があります。

ボディーを洗うにはタオルとバケツを変えて洗います。

水をかけて洗浄液を落とす
水をかけて洗浄液を落とす

最後に水で洗剤が残らないようにしっかりと洗い流します。この後にボディーを洗っていくので拭き上げはまだ行わなくても大丈夫です。

ボディー洗いは上部から

続いてボディーの洗浄に入っていきます。

車体上部から水をかける
車体上部から水をかける

まずはしっかりと水洗いをします。ボディーの洗浄は必ず上からおこなっていきます。下部から洗浄してしまうと上部に移った時にその汚れが下部についてしまって2度手間になってしまいます。

キレイなバケツに洗剤を入れる
キレイなバケツに洗剤を入れる
水を入れる
水を入れる
タオルに洗浄液を含ませる
タオルに洗浄液を含ませる

洗浄液はタイヤの時と同じで中性洗剤を水で50倍に薄めて作ります。バケツはタイヤの時とは別のものを使用しましょう。タオルはボディー用のマイクロファイバータオルを使用します。

やさしく洗う
やさしく洗う

タオルにしっかりと洗浄液を含ませて洗浄していきますがここでも力加減はソフトにします。ガラスコーティングをしていれば水洗いの時点で汚れは浮いていることが多いです。ちょっと頑固な汚れをマイクロファイバータオルで軽く拭くようなイメージです。

タオルの動きは直線で洗う
タオルの動きは直線で洗う

タオルの動きは前方から後方といった感じで前後に直線で動かします。よく円を描くようにタオルやスポンジを動かす方がいますがそうすると洗車跡が円状になって目立ちます。それに前後に直線で動かした方が広範囲に洗浄できて効率的です。

しっかりと水洗いする
しっかりと水洗いする

天井が洗い終わったらいったん水洗いして洗浄液を落とします。洗浄液が乾いてしまうと跡になってしまうのでしっかりと洗い落とします。
寒い時期などは乾くのが遅いので洗い落としは一番最後でも大丈夫です。この日は1月で寒い時期でしたが1面ごとに水洗いをしました。天井に水をかける際はホースがボディーに当たらないように気を付けましょう。

左サイドは泥ハネが多いから良く水洗いをしてから洗う

上部から洗う
上部から洗う

続いて左サイドを洗っていきます。ここでも上部から洗っていきます。マイクロファイバータオルを両手で広げて洗うと広範囲を一気に洗えます。

マイクロファイバータオルで包み込むように洗う
マイクロファイバータオルで包み込むように洗う

サイドミラーはマイクロファイバータオルで包み込むように洗います。サイドミラーには虫などが付着していることがあってなかなか取れない場合がありますが、ピカピカレインを施工していれば洗浄液を付けて少し置いておくとスルスルと良く落ちます。

棒を使って細かく洗う
棒を使って細かく洗う

細かい部分はタイヤの時と同じで細い樹脂製の棒にタオルを巻いて洗います。

タオルの動きは円を描かない
タオルの動きは円を描かない

タオルの動かし方は前後に動かしましょう。円を描いてはダメです。

ボディーの下部は最後に洗う
ボディーの下部は最後に洗う

バンパーの下部は泥などが付着している可能性があるので一番最後に洗います。洗ったとはマイクロファイバータオルに小石などが付着している可能性があるのでボディー面を洗わないようにします。

水洗いして洗浄液を落とす
水洗いして洗浄液を落とす

最後にしっかりと水洗いです。

洗浄後の状態
洗浄後の状態

この時点でピカピカレインプレミアムの特徴でもある親水性が確認できます。すでに施工から2年経っているとは思えないぐらい水はけが良いです。

マイクロファイバータオルをしっかりと洗う
マイクロファイバータオルをしっかりと洗う

次の面に行く前に一度マイクロファイバータオルを洗います。小石などが付着していると傷の原因になるのでしっかりと洗いましょう。

後部サイドはシミ汚れが多くなりがち

上部から洗います
上部から洗います

上部から順番に洗っていきます。

エンブレムも洗う
エンブレムも洗う
細かい部分も指先を使って洗う
細かい部分も指先を使って洗う

エンブレムなどの細かい部分もマイクロファイバータオルなら指先を使って洗っていけます。

ワイパーはタオルで包むように洗う
ワイパーはタオルで包むように洗う

ワイパーも包むようにしっかりと洗いましょう。

指が入らない部分は棒を使う
指が入らない部分は棒を使う
棒は先の細いものを使う
棒は先の細いものを使う
エンブレムも棒を使って洗う
エンブレムも棒を使って洗う

樹脂製の細い棒を使って細部までしっかりと洗います。

水カビなどは必ず落とす
水コケなどは必ず落とす

こういう細部にできたコケも樹脂製の細い棒で洗うと・・

カンタンに落ちました
カンタンに落ちました

キレイに落ちてくれます。

バンパー周りは最後に洗う
バンパー周りは最後に洗う

最後にバンパー下部を洗います。

右サイドも左サイドと同様に洗っていく

上部から洗う
上部から洗う

上部から優しく洗い上げていきます。

広い面はタオルを大きく広げて洗う
広い面はタオルを大きく広げて洗う

マイクロファイバータオルを大きく広げて効率よく洗います。

ミラーはタオルで包み込むように洗う
ミラーはタオルで包み込むように洗う

サイドミラーも包み込むように。

体を正面にして洗う
体を正面にして洗う

下部を洗うときはしっかりとしゃがんで洗った方が見落としがなくなります。

フロントサイドは細かい部分が多いのでしっかりと洗浄

フロントサイドは最も汚れがひどい部分です。汚れがひどいからといって強くこするのではなくてやさしく洗いっていきます。

フロントサイドも上部から洗う
フロントサイドも上部から洗う

まずは上部から洗います。ガラスにキズが入ると大変なのでしっかりとマイクロファイバータオルを洗ってから洗浄に入ります。

タオルを広げて洗う
タオルを広げて洗う

車種にもよりますがボンネットやグリルは虫や汚れが多いです。でもピカピカレインを施工しているからマイクロファイバータオルで軽くこすれば簡単に落ちてくれます。もし落ちない頑固な汚れは洗浄液をつけて少し置いてから洗います。

ライトやグリルを洗う
ライトやグリルを洗う

ライト部分もピカピカレインを施工しているから汚れは簡単に落ちます。

細かいところは指先でしっかりと洗う
細かいところは指先でしっかりと洗う

細かい部分は指先を使って洗いましょう。ケガをしないように気を付けてください。

バンパーは最後に洗う
バンパーは最後に洗う

最後にバンパーから下部にかけて洗います。

最後は全体的にしっかりと水洗い

最後は全体的に水洗い
最後は全体的に水洗い

洗浄が終わったら水洗いです。この後は拭き上げに入るので一度全体的に水洗いをしていきます。天井から順番に水をかけて洗浄液をしっかりと洗い落していきます。
この時に洗い残しがあれば再度洗っていきます。

あとは水を拭き上げて完了なのですがピカピカレインのガラスコーティングを施工している車にはピカピカレインシリーズのポリマーコート「ナノピカピカレイン」で保護コーティングをおこなうとさらに艶がでます。水拭き時に簡単にできるのでおすすめです。

次項ではナノピカピカレインでの保護コーティング方法を解説していきます。

ピカピカレイン施工後のメンテナンス方法(保護コーティング編)

それでは洗車後の拭き上げ時にナノピカピカレインを塗布する方法を解説していきます。

以前にナノピカピカレインのレビューも行っているのでそちらも是非チェックしてみてください。
ピカピカレインプレミアムを施工した車は【ナノピカピカレイン】でメンテナンス

https://yokoblog.com/nanopikapikarain-review/

必要なものはナノピカピカレインと綺麗なマイクロファイバータオル

ナノピカピカレインとキレイなタオル
ナノピカピカレインとキレイなタオル

準備するものはナノピカピカレインと綺麗に洗ってあるマイクロファイバータオルです。
ナノピカピカレインは一本購入すると数回分のコーティングが行えるのでコスパはかなり良いです。

ナノピカピカレインには滑水性・撥水性・親水性の3種類あって車に施工しているピカピカレインガラスコーティングの種類によって使い分けます。

  • ピカピカレインプレミアム→滑水性ナノピカピカレイン
  • ハイパーピカピカレイン→撥水性ナノピカピカレイン
  • スーパーピカピカレイン&ニューピカピカレイン→親水性ナノピカピカレイン

水の弾き方によって同じタイプのナノピカピカレインを組み合わせて使用します。

今回塗布する車はピカピカレインプレミアムを塗布しているので滑水性ナノピカピカレインを使用します。

まずは窓の拭き上げから

窓にはナノピカピカレインを塗布しない
窓にはナノピカピカレインを塗布しない

洗車時の拭き上げの基本と言えばまずは窓から拭き上げていきます。窓は水が乾いてしまうとシミができやすいので一番に拭き上げていきます。
今回使用する滑水性ナノピカピカレインは窓やゴム部分には塗布できないので窓の拭き上げの際は滑水性ナノピカピカレインを塗布していない最初に拭き上げましょう。

サイドミラーもナノピカピカレインを塗布しない
サイドミラーもナノピカピカレインを塗布しない

サイドミラーも滑水性ナノピカピカレインを塗布できないので先に拭き上げておきます。

タオルを大きく広げて拭き上げる
タオルを大きく広げて拭き上げる

フロントガラスは洗車時同様にマイクロファイバータオルを広げて拭き上げていくと効率的です。

ボディーを拭き上げると同時にナノピカピカレインを塗布

窓を拭き上げたらいよいよボディーを拭き上げていきます。

水で濡らす
水で濡らす

まずはマイクロファイバータオルを軽く洗います。

固く絞る
固く絞る

ナノピカピカレインを塗布する際はしっかりとタオルを絞ります。

1回から2回ナノピカピカレインを吹き付ける
1回から2回ナノピカピカレインを吹き付ける

ナノピカピカレインを1~2回マイクロファイバータオルに吹き付けます。あまり大量に吹き付けるとムラになってしまうので注意してください。

天井から拭き上げる
天井から拭き上げる
体がボディーにつかないようにする
体がボディーにつかないようにする

洗車時と同様に天井から拭き上げていきます。拭き上げるときは50~60cm四方ごとにタオルを絞ってナノピカピカレインを再度1回~2回吹き付けてから拭き上げていきます。
ナノピカピカレインが塗布できているのか心配になると思いますが吹きかけすぎはダメです!足りないかなと思うぐらいでちょうどいいです。

ガラスとゴム以外はナノピカピカレインを塗布する
ガラスとゴム以外はナノピカピカレインを塗布する

細かい部分もしっかりと塗っていきましょう。ナノピカピカレインはガラスとゴム以外は塗布していいのでガラス、ゴム以外は全て塗布していきます。

ライトもナノピカピカレインを塗布する
ライトもナノピカピカレインを塗布する
樹脂パーツもナノピカピカレインを塗布する
樹脂パーツもナノピカピカレインを塗布する
水を拭き上げながらナノピカピカレインを塗布する
水を拭き上げながらナノピカピカレインを塗布する

ライトや樹脂製パーツ部分などもすべて塗ります。

全て拭き上げたら一度すべてのドアを開け閉めする

細かい部分から水が垂れる
細かい部分から水が垂れる

ボディーを拭き上げたら全てのドアを開け閉めしたり車を揺らしてみると↑の画像のように隙間から水が出てきます。この水もしっかりと拭き上げておきましょう。

サイドミラー下部はティッシュを詰めて水を吸い出す
サイドミラー下部はティッシュを詰めて水を吸い出す

サイドミラーの隙間はなかなか水がなくならないので、ティッシュを入れ込んで水を吸い上げると良いです。

ドアの内側も拭き上げてナノピカピカレインを塗布する

みなさん見落としがちなのがドアの内側です。洗車時にドアの内側の水を拭かずに残したままにすると水垢ができたり最悪カビが発生したりします。
さっとでいいので拭き上げておくと良いです。

バックドアの下部
バックドアの下部
テールランプ周り
テールランプ周りに残った水
バックドア内側に残った水
バックドア内側に残った水

写真は後部ドアの内側部分です。しっかりと拭き上げると同時にナノピカピカレインを塗布しておけば汚れが付きにくくなります。サイドドアの内側などもしっかりと拭き上げておきましょう。

さらに綺麗な車を維持したいならエンジンルームも大事

外見だけでなく車の心臓部分でもあるエンジンルームがピカピカならみんなから一目置かれます。
エンジンルームを触るのはちょっと怖いな~という方も拭き上げるだけなら特に問題はないので目立つ範囲だけでも挑戦してみてください。ただしエンジンが熱い状態で拭き上げるのは危険なのでエンジンが冷えてから拭き上げましょう。

フレーム部分を拭き上げる
フレーム部分を拭き上げる

フレーム部分などは問題なく拭き上げましょう。

エンジン上部の拭き上げ前
エンジン上部の拭き上げ前

上記の写真はエンジン上部のカバー部分です。拭き上げる前は少し埃が付いています。

埃を拭きながらナノピカピカレインを塗布する
埃を拭きながらナノピカピカレインを塗布する

ケガをしないように軽く拭き上げていきます。

埃がなくなって艶が出ています
埃がなくなって艶が出ています

こちらが拭き上げたあとの写真です。軽く拭き上げただけですが埃がなくなって艶が出ています。

最後にホイールを拭き上げて完了

ボディーやエンジンルーム内などを拭き上げたら最後にホイールを拭き上げましょう。
ホイールにもピカピカレインを塗布しているのでナノピカピカレインを塗布するとさらに輝きが増します。

ホイールに残った水を拭き上げてナノピカピカレインを塗布する
ホイールに残った水を拭き上げてナノピカピカレインを塗布する

1ホイールにつき1回ナノピカピカレインをタオルに吹き付けてから拭き上げます。

新品のような輝きのホイール
新品のような輝きのホイール

拭き上げるとこちらの写真のようにピカピカの輝きがでます。購入してから2年も経過しているホイールとは思えないぐらい輝いています。

メンテナンスが完了したら艶と輝きを楽しむ

洗車&保護コーティングが完了したらガラスコーティング特有の艶と輝きを楽しめます。

洗車と保護コーティングをした車
洗車と保護コーティングをした車

全体写真です。白いボディーの車は艶の表現が少なくなりがちですがピカピカレインを施工していれば未施工車に比べても断然艶があります。

景色がボディーに反射しています
景色がボディーに反射しています

まわりの景色もしっかりと反射します。

鏡のように映りこみます
鏡のように映りこみます

ナノピカピカレインのボトルもしっかりと反射しています。

ピカピカレイン施工後は定期的にメンテナンスしよう

今回は保護コーティングのナノピカピカレインまで塗布しましたがピカピカレインシリーズのガラスコーティングは基本的には保護コーティングは必要ありません。

しかし、さらに綺麗な艶や輝きが欲しい人はとっても簡単なのでナノピカピカレインでの保護コーティングまですることおすすめします。

ピカピカレインシリーズのガラスコーティング施工後はメンテナンスがとても簡単で慣れたら1時間もかからないぐらいです。大事なポイントはこちら↓

  • 最初にしっかりと水洗い
  • 洗車は上部から
  • 拭き上げは隅々まで
  • 保護コーティングをすればさらに良い

ポイントをしっかりと抑えて、1~2ヵ月に一回程度で大丈夫なので定期的にメンテナンスを行って新車以上の輝きを維持しましょう。

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