ピカピカレインの基礎知識

ピカピカレインは数種類ある?それぞれどう違うか詳しく比較してみた!

ピカピカレインのガラスコーティング剤は3年間効果が持続するというのが目玉ですが販売されているコーティング剤に種類がいくつかあります。

現在、公式ホームページで販売されているコーティング剤はこちらの9種類です。

  • ピカピカレインプレミアム
  • スーパーピカピカレイン
  • ハイパーピカピカレイン
  • ピカピカレイン for モーターサイクル
  • アルティメットピカピカレイン
  • ピカピカレイン2
  • ナノピカピカレイン(滑水性)
  • ナノピカピカレイン(親水性)
  • ナノピカピカレイン(撥水性)

それぞれ使用方法や効果、持続期間などが異なりますのでピカピカレインの種類や違いを解説していきたいと思います。

本記事はピカピカレインの購入を検討しているが自分の車にはどのピカピカレインを使用すればいいかわからない方に是非読んで欲しい記事となっています。

ピカピカレインで販売されているガラスコーティング剤の種類

ピカピカレインからは5種類のガラスコーティング剤が販売されています。

それぞれの特徴や性能を把握して自分にぴったりなコーティング剤を選びましょう。

  • ピカピカレインプレミアム
  • ハイパーピカピカレイン
  • スーパーピカピカレイン
  • ピカピカレイン for モーターサイクル
  • アルティメットピカピカレイン

こちらがピカピカレインで販売されているガラスコーティング剤でピカピカレインシリーズの主力商品です。

ガラスコーティング剤は世の中にたくさんの商品が販売されていますが、ピカピカレインは3つのこだわりをもったほかにはないガラスコーティング剤です。

この3つのこだわりがピカピカレインの人気の秘密です。

そしてこの3つのこだわりを備えつつ、さらにそれぞれの商品ごとに個性のある性能が追加されています。

ここからはそれぞれの商品の特徴を説明します。

ピカピカレインプレミアム

ピカピカレインプレミアムの画像

ピカピカレインプレミアムはピカピカレインのシリーズの中でも一番大人気の商品です。

ガラスコーティング剤で車に施工すると「志向の輝き」と「優れた防汚力」でボディーを最高の状態で保ってくれます。

一度施工すると3年間効果が持続し車の洗車などメンテナンスがとても楽になります。

特徴的なのは水の弾き方で、後述するスーパーピカピカレインの親水性とハイパーピカピカレインの撥水性を掛け合わせたピカピカレインプレミアムだけの「滑水性」を実現しています。

これは今までにないぐらい水の流れが良く、水のたまりができにくいので車のボディーの一番の大敵でもあるウォータースポット(水垢)ができにくくなります。

スーパーピカピカレイン

スーパーピカピカレインの画像

スーパーピカピカレインもプレミアムと同じガラスコーティング剤です。

プレミアムとの違いは水を掛けた時の弾き方です。

親水といって水をはじくのではなく流れるような状態になります。

ガラスの上に水を垂らしたような状態です。

親水状態は水玉を作りにくいのでウォータースポット(水垢)ができにくく、虫の死骸や鳥糞などが付着しても水で洗い流すだけで落とすことができます。

ハイパーピカピカレイン

ハイパーピカピカレインの画像

ハイパーピカピカレインもプレミアム、スーパーと同じガラスコーティング剤です。

こちらも違いは水の弾き方で、スーパーピカピカレインの親水と違い、ハイパーピカピカレインは撥水となります。

通常、ガラスコーティング剤を施工すると親水性の水弾きとなるのですがハイパーピカピカレインは独自の技術によりガラスコーティングでありながら撥水性能を付随したコーティングとなっています。

ハイパーピカピカレインを施工した車に水を掛けるときれいな細かい水玉ができ、ころころと落ちていきます。

ピカピカレイン for モーターサイクル

ピカピカレインforモーターサイクルの画像

ピカピカレイン for モーターサイクルはピカピカレインプレミアムをバイク用にミニサイズにしたものです。

容量をミニサイズにすることにより価格を抑えて、バイク乗りの人にも手軽に利用してもらえる商品です。

内容はピカピカレインプレミアムと同じで、本物のガラスコーティング剤がバイクのタンクやフレームなど各部品を保護してくれます。

さらにピカピカレインシリーズの耐熱温度は1200度なのでマフラーなどにも塗布可能です。

バイク車体全体がピカピカレイン for モーターサイクルで新車のような輝きを保ってくれます。

アルティメットピカピカレイン

アルティメットピカピカレインの画像

アルティメットピカピカレインはピカピカレインの中でも一番人気のピカピカレインプレミアムをさらに進化させた上位モデルです。

プレミアムのガラス成分含有率は60%と他社のガラスコーティング剤よりも高い含有率ですがこのアルティメットピカピカレインはさらにその上を行くガラス成分含有率80%です。

最高級(アルティメット)の名に恥じないガラスコーティング剤です。

アルティメットピカピカレインのみ、完全な施工とメンテナンスのために下地処理剤やメンテナンス剤が付属されます。

ピカピカレインで販売されているガラス系ポリマーコーティング剤の種類

ピカピカレインではガラスコーティング剤だけではなく、より手軽にコーティングが可能なガラス系ポリマーコーティング剤も販売されています。

ガラス系ポリマーコーティング剤はガラスコーティング剤よりも耐久性は落ちるもののその分施工がガラスコーティング剤に比べ手軽になっています。

ピカピカレインで販売されているガラス系ポリマーコーティング剤は1種類でピカピカレイン2のみです。

ピカピカレイン2

ピカピカレイン2の画像

ピカピカレイン2はガラスコーティング剤ではなくガラス系ポリマーワックスというコーティング剤です。

こちらも3年間ノーワックスとなっていますが少し注意が必要です。

ピカピカレイン2は保護膜は3年間落ちないのですが、光沢膜は半年ほどで落ちてしまいます。

なのでプレミアムなどガラスコーティング剤シリーズとの大きな違いは光沢膜の持続期間ですね。

その分、ピカピカレイン2は施工がとても簡単でさらに価格も安く、1本当たりの施工回数も4、5回とお得です。

ピカピカレインで販売されているメンテナンス剤の種類

ピカピカレインで販売されているガラス系コーティング剤には施工後に使用するメンテナンス剤も販売されています。

ナノピカピカレイン(滑水性、親水性、撥水性)

ナノピカピカレインの画像

ナノピカピカレインはプレミアム、アルティメット、スーパー、ハイパー、モーターサイクルのメンテナンス剤です。

通常はプレミアムなどのガラスコーティング剤は本物のガラス膜を形成するコーティング剤なので3年間は絶対に落ちることがありません。

しかし、もっと光沢や水弾きが欲しいという人向けに作られたのがこのナノピカピカレインです。

ナノピカピカレインは「滑水性」「親水性」「撥水性」の3種類あります。

車にどのタイプのガラスコーティング剤を施工しているかによって使い分けましょう。

まとめ

ピカピカレインではたくさんのシリーズが販売されていますがそれぞれの特徴を把握して自分の好みに合わせて選びましょう。

販売は公式ホームページもしくはアマゾン、楽天、ヤフーのみでの販売となります。

類似品などもあるようなので購入する際はご注意ください。

公式の販売ページはこちらです↓