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これで洗車が楽になる!ピカピカレインプレミアムを初コーティング!

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本記事では新車へのピカピカレインプレミアムのコーティング方法や注意点などを説明したいと思います。

ピカピカレインプレミアムの使い方はとても簡単ですが、ボディーの状態が良い新車はさらに手軽にコーティングすることができます。

新車を購入してガラスコーティングを検討されている方は本記事を参考にしてみてください。

ピカピカレインプレミアムコーティングの流れ(新車編)

今回は嫁さんが購入した新車に施工するためコーティングに必要な下地処理が必要ない状態です。

もし、購入してから月日の経っている車に施工の場合は下地処理が必要になってくるので注意してください。

コーティングの流れはこちら
  1. 弱アルカリ洗剤を使って洗車
  2. ゼロクリーナーを使って水垢などを除去
  3. 鉄粉除去粘土を使って鉄粉などの異物を除去
  4. 水分が一切なくなるまで拭く
  5. ピカピカレインプレミアムを塗布する

上記のコーティング作業はすべて一人で行いました。

ではそれぞれの工程を写真付きで解説していきます。

1.弱アルカリ洗剤を使って洗車

まずは洗車をします。

今回、新車に施工とお伝えしましたが実は納車から2週間ほど経過した状態でした。

その間も通勤などに使っていて少し水垢などがついていたので通常よりもしっかりと洗車しました。

洗車には弱アルカリ洗剤を使用します。

車用の洗車シャンプーは中性洗剤やアルカリ洗剤などいろいろありその中でもアルカリ洗剤はとても洗浄力の強い洗剤です。

しかし僕は素人なのでそんな強力な洗剤を使うと塗装に影響があるんじゃないかなと思って弱アルカリ洗剤にしました。

弱アルカリ洗剤は洗浄力もありつつ塗装面などにも優しい洗剤です。

使用した洗剤は

このシャンプーで脱脂も行われるのでコーティングの大敵でもある油分もある程度除去できます。

車の洗車は、スポンジなどでゴシゴシしてしまうと小石などがスポンジに入り込んでボディーを傷つけてしまいます。

なので僕はこちらの写真のようにムートングローブを使用して洗車をしました。
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僕が購入したのはこちらのとっても安いムートングローブ↓

安いから大丈夫かなーと思ったのですが全然しっかりと使えます。

高いやつを使ったことがないから比べることはできないですが僕はこのムートングローブで十分と思いました。

  • スポンジでは小石などを挟み込んでボディーを傷つけてしまうのでムートングローブを使う
  • 泡による洗車をする前にしっかりと水でボディーを流す(小石など異物を洗い流す)
  • 泡が乾くと洗剤が残ってしまうので早めに洗い流す

2.ゼロクリーナーを使って水垢などを除去

次は洗車では取れない水垢を除去します。

普通は新車であれば水垢はないと思うのですが、僕の場合納車1ヶ月ほど経過していたので少し水垢がありました。

家にある水垢を除去するものでゼロクリーナーというのがあったのでこれで落としました。

ゼロクリーナーはSurluster (シュアラスター)から発売されている水垢落としボディークリーナーです。

ノーコンパウンドなのでまだ日にちの経ってない水垢などを除去することができます。

年数の経っている中古車などでしたらもっと強い水垢落としが必要になると思うのですが今回はこちらを使用しました。

使い方はとっても簡単でマイクロファイバークロスにゼロクリーナーを吹き付けて水垢などをふき取ればきれいになります。

もし頑固な水垢や虫の死骸などが付着していたら直接ゼロクリーナーを吹き付けてふき取ればオッケー。

その際は吹き付けて放置しないように気を付けてください。

  • 水垢や虫の死骸はコーティングに影響するのでしっかりと除去する
  • ゼロクリーナーを直接ボディーに吹きかけた場合は放置しない

3.鉄粉除去粘土を使って鉄粉などの異物を除去

次に、鉄粉を除去する粘土を使って塗装面についたざらつきをきれいにします。


鉄粉は道路や空気中にある目には見えない鉄の粉(錆)です。

これが道路を走行中の車のボディーに付着して取れなくなってしまいます。

洗車したのになんかボディーがザラザラする、水をふき取るためにクロスを使うと引っかかるような感じになるなどこういった症状があったらそれは鉄粉が付着している可能性が高いといえます。

この鉄粉が付着した状態ではピカピカレインプレミアムがボディーにしっかりと定着してくれません。

今回は新車なのでまだそんなにざらつきはなかったのですがやはり少しでも鉄粉がついていたらコーティング作業が台無しになるだろうと思って鉄粉除去を行いました。

鉄粉除去には粘土状のクリーナーが一番と思っています。

液剤を吹き付けて除去するものや特殊なクロスを使用するものなどもありますが液剤は塗装に影響がありそうと思い辞めました。

特殊なクロスもネットで見ると評判が微妙だったりするのでやはり昔から使われている粘土状のものにしました。

僕が使用した鉄粉除去クリーナーはシュアラスターのネンドクリーナーソフト [鉄粉除去 ザラツキ除去 ノーコンパウンド] です。

かならずノーコンパウンドを使用してください。

使用方法はまず粘土をしっかりと混ぜます。

とっても固いのでちょっと難しいですがコツとしては平たくして半分に折る、また平たくして半分に折る、を何度か繰り返す感じです。

そして粘土を平たく(厚さを1cm以下にしない)して十分な水を掛けながらボディー表面を優しくなでていきます。

粘土の表面が汚れてきたら半分に降りたたんで平らに伸ばす。

鉄粉除去をする前とした後のボディーを触ると効果がすごいわかりやすいです!
とってもツルツルになりますよ。

  • 必ず洗車後にする(小石などが残っていると傷の原因にります)
  • ボディーの細かい部分にすると粘土がかけてボディーに残る場合があるので注意する

4.水分が一切なくなるまで拭く

次にとっても大事な水分をふき取る作業です。

もし水分が残っているとピカピカレインプレミアムをコーティングした際に水分で弾いてしまってコーティングがムラになってしまいます。

僕はまずはマイクロファイバータオルでしっかりとボディー全体の水分をふき取り、そのあとに家にあったブロワーというでっかいドライヤー見たいなもので細かい部分の水分を弾き飛ばしました。

ブロワーは庭に落ちた落ち葉などに吹き付けて飛ばして掃除をしたりするものです。

後は建築現場などでよく使われています。


洗車をすると必ずあとから水分が出てくるミラーの下や窓の下のほうとかを念入りに吹き付けました。

ブロワーはSHUREMANというメーカーのKBL-450です。

SHUREMAN
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ブロワーがない場合はパソコンのキーボードなどの埃を吹き飛ばすエアーダストを使用する方もいるみたいです。

ドアを数回開け閉めしてある程度水分を出した後にこのエアーダストを吹き付けると水分を飛ばせます。

  • 拭き取りは細かいところまでしっかりとおこなう
  • ブロワーを使用する際は地面の埃や砂を巻き上げないようにする

5.ピカピカレインプレミアムを塗布する

続いてはいよいよ本番!

ピカピカレインプレミアムを塗布していきます。

とても緊張しましたが前もって注意点をしっかりと熟知しておけばとても簡単な作業です。

ネットで情報を集めるとムラになったとかで上手く塗布できなかったという情報もありますが、それは間違ったやり方や注意点をしっかりと守っていなかったのだと思います。

ピカピカレインのホームページで書かれているように素人でもとっても簡単に塗布できました。

しっかりとした準備と前もってピカピカレインプレミアムの公式ホームページなどを見て説明や注意事項を頭に入れておくことがとても大事です。

まず、付属のスポンジとクロスを準備します。

僕はクロスは一度洗濯しました。

そうしたほうが糸くずなどもとれて良いかなと思って。

そして、水分拭き取りようのクロスも準備しました。

いくらしっかりと水分は拭き取ったといってもいきなり出てくるのが車の水分です。

出てきたらすぐに拭き取れるようにクロスを用意しました。

そして天井を塗布するための脚立も準備します。

ちなみにかなり緊張していたせいでピカピカレインを塗布中の写真は撮り忘れてしまいました((+_+))

後ほど書きますが次回、2度塗り時に写真を撮りたいと思います。

準備ができたらスポンジにピカピカレインプレミアムを5~6滴たらします。

最初はスポンジの滑りが悪いため多めにたらしますが2回目からは3滴ほどで十分です。

ピカピカレインプレミアム自体はかなり伸びが良いです。

なのであまり液をスポンジにつけすぎると拭きとりが大変になります。

スポンジに液をつけたらボディーに塗布していきます。

順番は特に決まっていませんが僕は天井→フロント→右面→リア→左面の順番で行きました。

僕の体感では天井とフロントが一番大変だったのでそこを最後に持ってくると辛そうだったので先に仕上げました。

やってみた感じ予想通り天井とフロントは大変でした。

僕がコーティングした車はスズキのソリオバンディットなので天井が高く脚立を使ったので登ってコーティングして降りて脚立を移動してまた登ってとしていたら結構大変でしたね。

フロントは範囲は少ないのですがライト回りなど形が複雑なので塗布が少々やりにくかったです。

最初は塗布範囲を30cm四方ぐらいにしたほうが良いです。

最初、スポンジの滑りが悪くスポンジが止まってしまい手から落としそうになりました。

慣れるまではゆっくりとスポンジを滑らせて塗布して慣れてきたらスピードを上げるといいと思います。

天井の高い車であれば真ん中のほうは見られることが少ないと思うのでそこから塗って感覚をつかんだほうがいいと思います。

天井が低い車であれば足回りなどの目立たないところから塗布してみるといいと思います。

塗布したらすぐにクロスで拭き取ります。ここで時間が経過してしまうとムラができてしまい失敗となってしまいます。

そうなるととても大変なので途中で誰かに話しかけられても拭き取りを心がけましょう。

スポンジでボディーに塗り込むのではなくてクロスで塗り広げるといった感じなのでスポンジで一生懸命塗り広げる必要はありません。

クロスでしっかりと塗り広げたらいろいろな方向から確認しましょう。

そうすることで拭き残しを防げます。

これを繰り返していくのですが慣れないうちは少ない範囲ですが慣れてくれば範囲を広げて塗ることができます。

しかし、夏場など気温が高い日などは乾きが早いと思うのであまり範囲は広げず30cm四方でいったほうがいいかもしれないです。

  • 塗布範囲は最初は少なめにする
  • 塗布してからクロスで拭き上げるまでに時間をおかない
  • 薄く薄く塗るように心がける

ピカピカレインプレミアムをコーティングした結果

ちょっと記事が長くなってしまいましたが無事にコーティングが完了しました。

やはり初めてだったので勝手が分からずちょっと大変な部分もありましたが慣れれば簡単にできそうです。

今まで何度かやったことがあるワックスがけに比べると楽な気がしますね。

なによりもこの一回でのコーティングで3年間ワックスやコーティングをしなくてもいいと思うと手が進みます。

では、お待ちかねのビフォーアフターの写真です。

まずはコーティング前の写真です。

ちなみに完全洗車後に撮っています。

なので十分キレイです。

汚れている状態でとってもビフォーアフターの意味がないなーと思ったんですが、新車なのでコーティング前もとてもキレイです。

4-1 5-1 6-1

十分キレイですね。

でもこれは塗装がまだしっかりとしているからでこのままノーコーティングで走り続けるとキズが入ってどんどん色がくすんで来ると思います。

では、続いてはピカピカレインプレミアムをコーティングした後の写真です。

はい、写真じゃ違いがわかりません。

ホワイトボディーの車なので写真だとあまり違いがありませんが実際見ると全然違います。

まあ、僕の撮り方が悪いということもあるのですが。

では僕の主観的な感想をお伝えしていきます。

ピカピカレインプレミアムをコーティング後に思ったことは明らかにボディーに艶が増しました。

何というか、塗装面の上にさらにクリア塗装をした感じです。

薄い水が張ってるような濡れているような感じです。

全体的に色に深みが出たといった感じです。

これは新車のような輝きではなくて新車以上の輝きになったと思います。

DIYコーティングでここまでできれば十分です。

コーティング後はガラスコーティングの定着のために12時間は水に濡れないようにということなのでまだ水かけ実験はしていないのですが洗車あるあるで見事に次の日に雨が降りましたw

いつもの洗車だったらマジでへこむ洗車後の雨ですが今回はワクワクして仕方なかったです。

コーティング後15時間ほどで雨が降ったのでしっかりと定着はしていると思います。
その時に撮った写真がこちら。

どうですか! この弾き具合!
気持ちいぐらい弾いてくれます。

ついでにシャワーをかけてみたところ

水がするする落ちていくー!

ピカピカレインプレミアムの箱にも書いていた【今日から雨の日も楽しくなる】このとおりでしたww

後は耐久性ですね。

ピカピカレインのホームページに記載されている耐久年数は3年間です。

これは大阪市立工業研究所で実証済みだそうで科学的に検証されているみたいですね。

それだけでとても信憑性はあるのですがやはり実際に試してみないとですね!

なのでこれからもこのピカピカレインプレミアムの経過をアップしていきたいと思います。

最後に今回、使用したピカピカレインプレミアムですが小さな小瓶に入ってます。

最初、こんなんで足りるのか?って思ってのですが全然余裕で足りました。


まだ半分以上残ってます。

ホームページでは2度塗りするとかなり効果が高くなると書いているので余ったピカピカレインプレミアムで2度塗りをしようと思います。

また詳しくアップしたいと思うのでお楽しみに♪